ファウルフライが三塁側スタンドの警備員の脳天を直撃した

■ブレーブス 9ー2メッツ(日本時間5日・ニューヨーク)

 真剣勝負の中で、警備員がまさかのハプニングに見舞われた。ブレーブスのトラビス・ダーノーも頭を抱える“珍プレー”が「ワォ、こんなの1度も見たことない!」「なんというクレイジーな瞬間!」と注目を集めている。

 4日(日本時間5日)のブレーブス-メッツ戦。2回にダーノーが打ち上げた打球は、高く上がって三塁側ファウルゾーンへ。そのままスタンドに立っていた警備員の頭を直撃して大きく跳ねた。当然ヘルメットはしておらず、周囲は心配そうな表情。警備員は自らの頭をなで、痛みをこらえている。

 追いかけた捕手も三塁手も驚き、ダーノーも顔をゆがめて思わず頭を抱えた。NY地元TV局「SNY」公式ツイッターが映像を公開すると「誰か彼にヘルメットをあげて」「オーマイゴッド、これは痛い」「脳震盪プロトコルをクリアしてから復帰してね」と心配する声が相次いだ。(Full-Count編集部)