3人はいずれも現時点では無症状で隔離療養をしている

 オリックスは11日、能見篤史投手兼任コーチと齋藤綱記投手、スタッフ1人が新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。

 3人は10日に実施したスクリーニングPCR検査で陽性と判定された。いずれも現時点では無症状で、隔離療養をしている。今後は管轄の保健所の指示に従い療養に努め、早期の回復を目指す。

 コロナ禍に見舞われているオリックスは、9日に吉田正尚外野手、安達了一内野手ら4人の感染を発表。主力の離脱が続く中、チーム内で感染が広がっている。(Full-Count編集部)