3軍のプロ・アマ交流戦で実現「バッター坂本に代わりまして、坂本勇人」

 巨人の3軍で実現した“夢の交代”に、ファンがざわついた。25日、ジャイアンツ球場で行われたテイ・エステックとのプロ・アマ交流戦。故障離脱中のキャプテン坂本勇人内野手が出場し、5回には高卒2年目の坂本勇人捕手が代打として登場。まさかのアナウンスに、「二度見した」「これは珍しいこと」と注目されている。

 球界を代表するスターと将来期待の育成20歳が、ついに共演を果たした。「バッター坂本に代わりまして、坂本勇人」。場内に告げられた代打は、相手をざわつかせたに違いない。右打席に立った背番号「066」は一、三塁のチャンスで痛烈に中前にはじき返してタイムリーをマークした。

 球団公式ツイッターが貴重な交代シーンを紹介すると、ファンは続々と反応。「この流れ1軍でも見たいな」「訳の分からんことになってね」「ちゃんとタイムリー打つのがいい」「実現したんか」「変わってないじゃん」などとコメントを寄せている。(Full-Count編集部)