メキシコリーグで打率.231、4本塁打、11打点の成績を残した

 元ヤクルト、ソフトバンクで今季からメキシカンリーグのサルティーヨ・サラぺメーカーズに所属していたウラディミール・バレンティン外野手が解雇されたことが分かった。メキシコの野球専門ポータルサイト「Beisbolpuro」が公式ツイッターで伝えている

 バレンティンは2011年にヤクルトに入団し、同年から3年連続で本塁打王を獲得。13年にはNPB年間最多記録となる60本塁打を放った。20年からソフトバンクで2年間プレー。NPB通算1001安打&301本塁打をマークした。

 今年2月にサルティーヨに入団。18試合出場で打率.231(65打数15安打)、4本塁打、11打点の成績を残していた。(Full-Count編集部)