マイヤーズは今季15登板で防御率5.40と不安定だった

 大谷翔平投手が所属するエンゼルスは27日(日本時間28日)、中継ぎのマイク・マイヤーズ投手をメジャーの40人枠から外し、事実上の戦力外(DFA)としたと発表した。フアン・ラガレス外野手がメジャー昇格した。

 30歳のマイヤーズは加入2年目の昨季はチーム2位の72試合登板。5勝5敗2セーブ、18ホールド、防御率3.84をマークした。しかし、今季は不安定で15試合登板して1勝0敗1ホールド、防御率5.40だった。今後はウェーバーにかけられ、獲得球団がなければマイナー降格か自由契約となる。

 33歳のラガレスは昨季エンゼルスで112試合出場して打率.236、6本塁打、38打点。シーズン後にFAとなり、8日(同9日)にマイナー契約を結んだばかりだ。25日(同26日)までチームの外野手は3人しかおらず、テイラー・ウォード外野手のスタメン復帰後も外野4番手として期待されることとなりそうだ。(Full-Count編集部)