オリックス・吉田輝星、開幕カード2戦無失点にファン「大収穫だった」

■ソフトバンク 5ー2 オリックス(31日・京セラドーム)

 オリックス・吉田輝星投手の“伸びる直球”に注目が集まっている。3月31日のソフトバンク戦(京セラドーム)で、2-2と同点の6回に2番手でマウンドへ。周東、今宮、柳田の上位打線を3者凡退に仕留め「ミット音からわかる球威と重さ」「それゆけ! 輝く一番星!」「えぐすぎる」「思ってた以上に変化球がいいわ」など、ファンは歓喜の声を上げた。

 吉田は2018年ドラフト1位で日本ハムに入団。2022年には51試合登板を果たしたが、昨季は3試合の登板にとどまり、昨オフにトレード移籍でオリックスに加入していた。

 吉田は29日の今季開幕戦で新天地デビューを飾ると、2番手でマウンドに上がり2/3回を無失点だった。2戦連続無失点で開幕カードを終え「チームは負け越しだったけど輝星は大収穫だったね」「戦力として使われてるの嬉しすぎる」「ほんとに覚醒してる」「エスコンでもまた輝く姿が見たい! 頑張れ輝星!」など、背中を押す声が目立った。

 さらに「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeが「【ナニワの一番星に……】吉田輝星『伸びのあるストレート……1回12球で三者凡退』」と題して動画を公開すると「良い投げっぷりだなぁ。環境の変化でここまで変わるとは」「あの夏の輝きを取り戻してくれ」「開幕前に2軍で球投げてた時、球威が凄かったの思い出す」「すごいなハムにいた時と球質が全然違うよ!」など、成長を実感するファンも多く見られた。(Full-Count編集部)