通算3089安打は歴代22位タイ、安打数&打点数&本塁打数は現役トップ

■エンゼルス – レンジャーズ(日本時間7日・アナハイム)

 エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が6日(日本時間7日)、本拠地レンジャーズ戦の7回に今季1号ソロを放った。通算3089安打として、現役を引退したイチロー外野手と並ぶ歴代22位タイに浮上。通算634本塁打は歴代6位となっている。

 プホルスとイチローは2001年にメジャーデビューし、ナ・リーグとア・リーグで新人王に輝いた“同期”。プホルスはデビューから10年連続打率3割&30本塁打&100打点で3度のMVP受賞&2度の世界一、新人王とMVPをダブル受賞したイチローは10年連続200安打&打率3割&ゴールドグラブ賞など、2選手とも数々の偉業を達成してきた。どちらも将来の米国野球殿堂入りは確実とされている。

 プホルスは1984打点も歴代6位。昨季限りでエイドリアン・ベルトレが引退したため、安打数、打点数、本塁打数はいずれも現役トップとなっている。現在39歳ながら、エンゼルスとの契約を2021年まで残しており、どこまで記録を延ばすか注目が集まる。(Full-Count編集部)