ヤクルトは泥沼の11連敗

 セ・リーグ、第9週の投打5傑。

 9週目のセ・リーグ。

【セ・リーグ5/26時点での順位表】

1広島(48試28勝19敗1分 率.596 差–)
2巨人(46試25勝20敗1分 率.556 差2.0)
3阪神(50試26勝22敗2分 率.542 差2.5)
4中日(47試22勝25敗0分 率.468 差6.0)
5ヤクルト(50試21勝27敗2分 率.438 差7.5)
6DeNA(47試19勝28敗0分 率.404 差9.0)

【セ・リーグ第9週(5/20-5/26)の順位表】

1阪神(6試5勝1敗0分 率.833)
2広島(5試4勝1敗0分 率.800)
3中日(5試3勝2敗0分 率.600)
4巨人(5試2勝3敗0分 率.400)
4DeNA(5試2勝3敗0分 率.400)
6ヤクルト(6試0勝6敗0分 率.000)

 阪神、広島が好調。ヤクルトは26日の試合で青木、山田哲、バレンティンの3者連続ホームランが飛び出したが泥沼の11連敗。セは3強3弱の図式が見えつつある。

【打者5傑】

○安打
1高橋周平(中)11
1近本光司(神)11
3大島洋平(中)10
3西川龍馬(広)10
3バティスタ(広)10

○本塁打
1バティスタ(広)3
1バレンティン(ヤ)3
1坂本勇人(巨)3
1ゲレーロ(巨)3
1堂上直倫(中)3

○打点
1高橋周平(中)12
2ソト(De)5
2大島洋平(中)5
4坂本勇人(巨)4
4堂上直倫(中)4
4糸井嘉男(神)4
4筒香嘉智(デ)4
4岡本和真(巨)4

○盗塁
1近本光司(神)3
1伊藤光(De)3
3山田哲人(ヤ)2
3鈴木誠也(広)2
 1盗塁 8人

○打率 規定打席以上

1高橋周平(中).550
2大島洋平(中).526
2西川龍馬(広).526
4近本光司(神).500
4鈴木誠也(広).500
4亀井善行(巨).500

○RC(Runs Created)打者の総合指標 安打、長打、四死球、盗塁、犠打、犠飛を加味

1高橋周平(中)8.77
2バティスタ(広)7.98
3近本光司(神)7.42
3鈴木誠也(広)6.80
5梅野隆太郎(神)6.71

 3本塁打を打った打者が5人出たが、巨人坂本と中日堂上以外は、週間打点も3。中日高橋は、20打数11安打の週間.550と爆発、月間では8度目の猛打賞でプロ野球タイ記録。

阪神のガルシアは26日のDeNA戦で移籍後初勝利を完封で飾った

【投手5傑】
○勝利数

1ガルシア(神)1
1大瀬良大地(広)1
1上茶谷大河(De)1
1ジョンソン(広)1
1野村祐輔(広)1
1勝野昌慶(中)1
1青柳晃洋(神)1
1東克樹(De)1
1柳裕也(中)1
1床田寛樹(広)1
1ドリス(神)1
1藤川球児(神)1
1桜井俊貴(巨)1
1小熊凌祐(中)1
1澤村拓一(巨)1
1守屋功輝(神)1

○セーブ数

1ドリス(神)3
2中川皓太(巨)2
2中崎翔太(広)2
4鈴木博志(中)1
4山崎康晃(De)1

○ホールド数

1ジョンソン(神)3
2近藤一樹(ヤ)2
2フランスア(広)2
2藤川球児(神)2
2R.マルティネス(中)2
2エスコバー(De)2
2谷元圭介(中)2
2能見篤史(神)2

○奪三振数

1大瀬良大地(広)8
1山口俊(巨)8
1小川泰弘(ヤ)8
1高梨裕稔(ヤ)8
5高橋遥人(神)7
5国吉佑樹(De)7

○防御率(規定投球回数以上)

1ガルシア(神)0.00
1野村祐輔(広)0.00
1高橋遥人(神)0.00
1青柳晃洋(神)0.00
1ブキャナン(ヤ)0.00

○PR(Pitching Runs)投手の総合指標:(リーグ平均防御率-投手の防御率)×投球回÷9で算出 リーグ防御率は3.82

1ガルシア(神)3.82
2野村祐輔(広)2.97
3大瀬良大地(広)2.82
4高橋遥人(神)2.55
4青柳晃洋(神)2.55
4ブキャナン(ヤ)2.55

 開幕から期待を裏切り続けていた阪神のガルシアが26日のDeNA戦で完封し移籍後初勝利。広島の野村は7回零封。救援投手では、阪神、ドリスが3セーブ。ジョンソンが3ホールド。(広尾晃 / Koh Hiroo)