同級生、ロッテOBが引退セレモニーで惜別メッセージを送る

■ロッテ 6-1 日本ハム(23日・ZOZOマリン)

 ロッテの福浦和也内野手は23日、本拠地ZOZOマリンスタジアムで行われた日本ハム戦で引退試合を行い26年のプロ野球人生に幕を下ろした。引退セレモニーでは同級生、ロッテOBら豪華メンバーが惜別メッセージを送った。「パーソル パ・リーグTV」が動画で公開している。

 ラスト試合で「7番・DH」で先発出場すると打撃では4打数無安打に終わったが、DHを解除し一塁の守備に就いた9回は強烈なライナーをダイビングキャッチし試合を締めくくった。

 その後に行われた引退セレモニーでは西武松井稼頭央2軍監督、前巨人の高橋由伸氏、上原浩治氏の同級生や、BCリーグ栃木の西岡剛らかつての同僚がビデオメッセージでねぎらいの言葉を贈った。

 パTVは「マリーンズ・福浦へ親交の深い方々からメッセージ」とのタイトルで動画を公開。共に戦ってきたナイン、ライバルたちのメッセージが紹介されている。

 西武2軍監督の松井稼は「福ちゃん、26年間、現役生活お疲れ様でした。まさか同級生の2000本に立ち会えたことは、ヒットを見れたこと僕の中では一生忘れることなく今でも鮮明に覚えています」と語ると、元巨人の高橋氏、上原氏も労いのコメントを送り「26年間、お疲れ様でした。今度はまたユニホームを脱いで違った形でゆっくりみんなでやりましょう」と笑顔を見せていた。(Full-Count編集部)