セ・パとも台風19号のため1日順延して第4戦を行う

 日本野球機構(NPB)は12日、13日に行われるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第4戦の予告先発投手を発表した。

 セ・リーグは巨人が高橋優貴投手。ドラフト1位で入団した今季は18試合に先発し、5勝7敗、防御率3.19。阪神戦でも5試合を投げて防御率1.98と好相性だ。

 阪神は1stステージ第1戦でも先発した西勇輝が上がる。前回登板ではわずか12球で3失点、ピッチャー返しが左足に直撃して1回途中に負傷交代となっていた。今季10勝を挙げた右腕だが、今季巨人戦では5試合で投げ0勝2敗。負けるか引き分けで敗退が決まるだけに、今回こそ白星を挙げたい。

 パ・リーグ、西武は本田圭佑投手が先発。今季は16試合を投げ防御率4.63、ソフトバンク戦では1試合を投げて4失点となっていた。

 ソフトバンクは1stステージ第2戦でも投げたバンデンハークが中5日で登板。前回は3回2/3で6安打5四球4失点と乱れたが、今回はどうか。チームはここまで2位ソフトバンクが3連勝しており(西武はアドバンテージの1勝)、あと1勝すれば日本シリーズ進出が決まる。(Full-Count編集部)