2投手が11月2日開幕の「プレミア12」などを辞退、代替選手は未定

 日本野球機構(NPB)は21日、「ENEOS 侍ジャパンシリーズ 2019」、「第2回 WBSC プレミア 12」に出場する侍ジャパン日本代表から松井裕樹投手(楽天)、森原康平投手(楽天)が辞退すると発表した。

 松井は左肘違和感、森原は右肘違和感のため辞退となった。代替選手は未定。

 「プレミア12」は11月2日(日本時間3日)に開幕。侍ジャパンは台湾でのオープニングラウンドでベネズエラ、プエルトリコ、チャイニーズ・タイペイと対戦。上位2か国に入ると東京ドーム、ZOZOマリンで開催されるスーパーラウンドに進出する。(Full-Count編集部)