菊池とメジャー初対戦となった試合で左中間に運ぶ

 MLB公式サイトは、エンゼルスの2019年シーズン名場面トップ10を選出。4位に大谷翔平投手らによる3者連続本塁打を挙げた。

 6月8日の本拠地でのマリナーズ戦だった。1点リードの4回、相手先発の菊池雄星に対して先頭のラステラが右中間へ。続いてトラウトが左越え、そして大谷が左中間へ運んだ。記事は「トミー・ラステラがユウセイ・キクチからソロ本塁打を放ち、トラウトとショウヘイ・オオタニが続き、エンゼルスが12-3で勝利した。オオタニは同胞のキクチと初対戦し、(ファンを)がっかりさせなかった」と伝えている。

 トップ3は以下の通り。

1位 エンゼルスが継投ノーヒットノーランを達成(7月12日マリナーズ戦)
2位 マイク・トラウトが1か月の球団本塁打記録を更新(7月31日タイガース戦)
3位 トラウトがジャンピングキャッチで本塁打を強奪(4月8日ブルワーズ戦)

 1位はタイラー・スカッグス投手が7月1日に急死した後、初めて行われたホームゲーム。追悼試合として選手全員が背番号「45」のユニホームを着用して試合に臨み、投手陣がMLB史上13度目となる継投でのノーヒットノーランを達成した。(Full-Count編集部)