阪神熊谷、楽天村林手らもノミネート、全体の上位3人と各チームで1位が決勝へ

 11月23日から台湾で行われているアジアウインターリーグ(AWB)。NPBからホワイト、レッドに分けて2チームとJABA(社会人野球)選抜が参加し、台湾プロ野球(CPBL)や韓国プロ野球(KBO)の選抜チームと腕を磨きあっている。そんな各国の若手選手たちが集まったAWBでは“イケメン”投票が実施され、野球の実力だけでなく“NO1イケメン”の座も争っている。

「理想型WorldCup」と題して行われている“イケメン”投票。各チームから6人がノミネートされ、インターネット投票で3人まで選択することができる。期間は11月29日までで、全体の上位3人と各チームで1位の選手が12月7、8日の決勝に進む。NPBホワイトからはDeNAの伊藤裕季也内野手や阪神の熊谷敬宥内野手ら、NPBレッドからは楽天の村林一輝内野手らがノミネートされている。

 さらに、CPBLの味全ドラゴンズに所属する川崎宗則内野手もノミネート。“アジアNO1イケメン選手”の称号を誰が手に入れるのか注目だ。

 主なノミネート選手は以下の通り。

【味全ドラゴンズ】

川崎宗則

【NPBホワイト】

伊藤裕季也(DeNA)
知野直人(DeNA)
田中優大(巨人)
熊谷敬宥(阪神)
與那原大剛(巨人)
原嵩(ロッテ)

【NPBレッド】

宜保翔(オリックス)
村林一輝(楽天)
齊藤誠人(西武)
尾形崇斗(ソフトバンク)
フェリペ(オリックス)
笠谷俊介(ソフトバンク)(Full-Count編集部)