柳田が5年前に放った特大サヨナラ本塁打に「パーソル パ・リーグTV」が再注目

 新型コロナウイルス感染拡大の影響でプロ野球は開幕延期が決定し、1軍練習試合は25日を持って一時終了となった。NPB(日本野球機構)が4月24日開幕を目標に準備を進める中、「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeは球場観戦を心待ちにするファンの心を少しでも満たすような映像を「厳選動画ベスト100」と名付け続々と公開。今回は「どこまで飛ぶの!? ありえん飛距離の特大弾集」だ。

 パTVは「飛びすぎて測定不能!? 超特大HRまとめ」として、2015年の超特大弾をまとめている。オリックスのカラバイヨ、ソフトバンクの李大浩、楽天のペーニャ、西武のメヒア、ロッテのデスパイネとパワー自慢の助っ人が打った瞬間にそれと分かる特大の一発を放っている。外国人のパワーに圧倒される中、“孤軍奮闘”する日本選手がソフトバンク柳田悠岐外野手だ。

 2015年5月5日のロッテ戦、延長11回に西野からサヨナラ本塁打を放った。右翼ポール際に高々と舞い上がった打球は飛距離十分。柳田はバッターボックス内で打球がフェアゾーンに落ちるのを確認している。

 入団5年目だった柳田はこの年に打率.363で首位打者を獲得。さらに34本塁打、32盗塁をマークして「トリプルスリー」を達成し、日本を代表するスラッガーになった。その飛距離にファンを驚きの声を挙げている。

「外国人だらけの中、盗塁30個成功させる日本人入ってる」「静止してて草」「柳田がかっこよすぎてやばい」「外国人ばかりの中に、日本人が…やっぱギータはすげえわ」「ギータの打ったあと好き」「柳田のはもー意味わからん」「5月5日のギータは球場で見たけど忘れらんない 弾道高すぎて外野フライかと思った笑」

 26歳の柳田が放った衝撃弾は、5年が経ってもファンの心に刻まれているようだ。(Full-Count編集部)