巨人菅野と小林が「プロスピA」で直接対決、撮影後のインタビューで赤ヘルの4番を警戒

 現役選手にも人気を誇るコナミデジタルエンタテインメント(以下KONAMI)のモバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」で、巨人の菅野智之投手、小林誠司捕手のバッテリー対決が実現した。撮影後に行われたインタビューでは、リーグ連覇を狙う巨人のバッテリーが警戒する打者を挙げた。

 今年セ・リーグで警戒する打者は? 菅野は迷うことなく、侍ジャパンでも主軸を打つ赤ヘルの4番打者を挙げた。

 菅野「やっぱり鈴木誠也は年々進化している感じがあるので。今年もまた進化してきたら怖いなというのがありますね」

 広島の鈴木はプロ7年目の昨季140試合出場し、打率.335で首位打者を獲得。28本塁打、87打点、25盗塁でカープ打線を牽引した。17年は打率.300、18年は打率.320と安定したミート力は、より磨きがかかっている。

 菅野「やっぱり年々打率も上がっていますし、元々、長打はあって、そんなに打率は高くないなと思ってたんですけど、あのパワーであれだけの高打率を残されると投手、バッテリーとしては嫌ですし、特に広島は強敵なので警戒しています」

 マスクをかぶる小林も同級生・菅野の意見に同調。では、その鈴木をどう打ち取るのか? 菅野は「ツーシームっしょ。誠也はツーシーム」と断言したが、エースのぶっちゃけトークに女房役の小林は「まぁまぁ(それは)ありますけど。そこは……」と困った様子。最後は「まぁ使えるね」と認めざるを得なかった。

 KONAMIの「パワプロ・プロスピ公式チャンネル」では、両選手の対戦シーンだけでなく、菅野がプロスピAで「めちゃめちゃ強い。リアルタイム対戦で40何連勝」した“強者”がチーム内にいることを告白。また、プロスピA必勝の極意や他球団エースとの対決に意欲を燃やすなど、秘蔵エピソードもたっぷり収録されている。(Full-Count編集部)