5回には一塁へバント安打を決める

 ヤンキース傘下1A+の加藤豪将内野手が29日(日本時間30日)、デイトナ戦で今季19度目のマルチヒットを記録した。チームは11-3と大勝した。

「5番・三塁」で先発した加藤は、6-0で迎えた2回2死走者なしの第2打席で中越え二塁打を放つと、5回には一塁へバントを転がしてヒットとした。この日は5打数2安打でチームの大勝に大きく貢献した。

 7月に入り、加藤はバットが振れている。7月はここまで24試合に出場し、打率は.337、3本塁打、16打点の成績。特に、最近10試合では本塁打こそ出ていないが、36打数16安打で打率は.432と絶好調だ。

 今季1A+のレギュラーシーズンは9月3日に終了を迎える。残り1か月余り。このまま好調を維持してシーズンを駆け抜けたい。(Full-Count編集部)