2回に有原から一発

 ロッテのペーニャが2日の本拠地日本ハム戦で移籍後初本塁打を放った。

 この日「4番・DH」でスタメン出場した助っ人は2回先頭の打席で有原から右翼席へ先制のソロ弾を放った。今季途中で加入したペーニャは24試合、77打席目にして初本塁打。NPBでは楽天時代の2015年以来、2シーズンぶりの一発となった。

 ペーニャは「打ったのはストレート。ずっとあの球を打っていかないといけなかったが、考えすぎてボール球に手を出していた。ミーティングでストレートをしっかり打っていこうと話した。ファンの皆さんにもだいぶ待たせてが、これから1本でも多くホームランを打っていきたい」とコメントした。(Full-Count編集部)