大ヒットした映画ではGACKTさん演じる主人公の家政婦役を務めた

 新型コロナウイルスの影響で開幕が延期となっていたプロ野球は公式戦開幕が6月19日に決まった。ファンにとってもどかしい時間はあとわずか。開幕までの残りわずかな時間、過去の名場面を振り返って気を晴らしてみてはいかがだろう。ここでは「パーソル パ・リーグTV」でも公開されている、過去に数々の有名人が登場した始球式動画を紹介。これを見て、少しでもファンの方々が心を癒していただければ幸いだ。

 2019年4月4日、メットライフドームで行われた西武対ロッテの一戦。この日始球式を務めたのは地元埼玉県出身のファッションモデル、益若つばささん。当時大ヒット公開中だった映画「翔んで埼玉」でGACKTさんが演じる主人公の家政婦役を務めた益若さんは、鮮やかなピンクの髪に映画のタイトルと「映画化してゴメンなさい」の文字が入ったえんじ色のTシャツ、同じくえんじ色のズボンスタイルで大役に臨んだ。

 打席後方で映画のキャラに扮したスタッフが銃口を構える演出のなか、投じた一球はグラウンドに叩きつけるような暴投に。思わず口元を抑え照れ笑いを浮かべたが、その姿にスタンドからは大きな拍手が送られた。(Full-Count編集部)