元気さ、爽やかさ、海をイメージした青色

 ロッテは10日、今年の「マリンフェスタ2015」で新ユニホームを着用すると発表した。「マリンブルー」を身にまとい、同イベントが実施されるホームゲームの全8試合を戦うことになるという。

「マリンブルー」は若手の多いチームの持つ元気さ、爽やかさ、そして本拠地QVCマリンフィールドの海をイメージし、表現された青色。ユニホームカラーに関するファンへのアンケートでも、既存色以外では「青」の支持が最も高かったため、採用に至ったという。

 今年の「マリンフェスタ」は全8試合(4月5日、4月29日、6月28日、7月12日、8月9日、8月30日、9月6日、9月23日)。ファン感謝デーのようなファンサービスイベントを行う企画を軸として開催され、4月29日、8月9日、9月6日の3試合では来場者全員に新ユニホームが配布される予定となっている。

ビーチで記者会見、新鮮な青色のユニホームに岡田も鈴木も「カッコいい」

 ロッテはこの日、「マリンブルー」のイメージから、異例となるビーチでの記者会見を実施。選手会長の岡田幸文外野手、キャプテンの鈴木大地内野手が早速、新ユニホームに袖を通した。

 岡田は「この青いユニホームはとても爽やかでカッコいいと思っています。この青は海の青をイメージしています。綺麗な海のように人の心に残るような試合、プレーをしたいと思っています。ファンの皆様にも喜んでもらえると願っていますので、ぜひ応援に来てください」と早くも気に入った様子。

 また、鈴木も「青いユニホームは新鮮ですし、カッコいいですね。今季は8試合、このユニホームを着て戦うのが今から楽しみで仕方がありません。ファ ンの皆様も楽しみにしていただければと思います」とうれしそうに話していた。