先発八塚が6回3失点で降板、影山が7回から好救援

 第99回全国高等学校野球選手権大会は8日、大会初日を迎え、第2試合は済美(愛媛)が東筑(福岡)を10-4で破った。

 済美は3回までに2点を先制。しかし、東筑は4回に盛田のソロ本塁打で1点を返すと、安部が同点タイムリー。さらに、北村のタイムリーツーベースで1点を勝ち越した。

 その裏、試合は降雨で1時間15分中断。再開後、東筑は5回にも菊池のタイムリーで1点を追加した。

 しかし、済美はその裏に吉岡の犠飛で1点を返すと、橋本が逆転3ラン。一気に試合をひっくり返した。6回には亀岡にも2ランが飛び出して4点リードに。8回は八塚、吉岡の連続タイムリーで6点差とした。

 済美は先発・八塚が6回4失点で降板後、影山が3回無失点の好救援。快勝で初戦を突破した。(Full-Count編集部)