サンドバルにヒットを浴びた後に監督がマウンドへ

 カブスの上原浩治投手が8日(日本時間9日)の敵地ジャイアンツ戦に2番手で登板も、緊急降板となった。

 上原は2-4と2点ビハインドの7回に先発キンタナに代わって登板。しかし、トムリンソンに四球を与えると、ジャイアンツに復帰したばかりのサンドバルにはスプリットをセンター前に運ばれた。

 すると、ここでマドン監督とトレーナーがマウンドへ。マドン監督は上原に何かを言い聞かせるかのように話し、上原はトレーナーに付き添われてマウンドを降りた。代わってエドワーズJrがマウンドに上がった。

 エドワーズJrはその後、併殺崩れの間に1点を失い、上原に失点がついた。この日はわずか6球で降板。防御率3.55となった。(Full-Count編集部)