サムソン球団社長がジーター氏らの投資家Gへの売却合意を認める

 マーリンズのデビッド・サムソン球団社長が12日(日本時間13日)、元ヤンキース内野手のデレク・ジーター氏らの投資家グループに球団を売却することで合意したと認めた。MLB公式サイトが伝えた。

 現地では現オーナーのジェフリー・ローリア氏が12億ドル(約1310億円)で売却することで合意したとの報道が出ており、MLB公式サイトによると、サムソン球団社長は現地11日に合意に至ったとしている。

 ジータ―氏はニューヨークの実業家のブルース・シャーマン氏とタッグを組んで買収を進めてきており、同グループにはマイケル・ジョーダン氏も参加している。

 マーリンズにはイチロー外野手、田澤純一投手らも所属するマーリンズ。ジーター氏らの球団経営が注目される。(Full-Count編集部)