2日の日本ハム対ソフトバンク戦で甲斐と西川の痺れる対決が実現

■日本ハム 9-8 ソフトバンク(2日・札幌ドーム)

 見ごたえある甲斐キャノンVS俊足・西川の対決だった。2日の日本ハム対ソフトバンク戦(札幌ドーム)で、3度の盗塁王を獲得した日本ハムの西川遥輝外野手とソフトバンク甲斐拓也捕手による“矛楯対決”が実現した。

「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeチャンネルは「パ・リーグ最高峰『肩と足』をマルチAで」とのタイトルで動画を公開している。

 西川は3回の第2打席で中前打を放つと、直後にスタートを切った。甲斐のドンピシャ送球で最初はアウト判定だったが、西川は確信した表情でリプレー検証を要求。右足が先にベースを踏んでいるのが確認され、判定が覆りセーフとなった。

 西川はこの日、6回にも二盗を成功させ通算250盗塁まで残り2個に。球界最高峰の痺れる勝負にファンも大興奮。

「本当にに西川と甲斐の対決はワクワクする」

「スローイングの天才」

「やっぱりワクワクする」

「お互いレベル高くてこれぞプロって感じやな」

「やっぱりこの二人」

 今季は同一カード6連戦。甲斐キャノンと韋駄天・西川の勝負はまだまだ続いていく。(Full-Count編集部)