棚橋弘至さんが驚きの肉体美を披露し球場騒然

 新型コロナウイルスの影響で開幕が延期となっていたプロ野球がついに開幕し、連日熱い闘いが繰り広げられている。試合の幕開けといえばやはり始球式。今季は当面の間、始球式が行われないが、ここでは「パーソル パ・リーグTV」でも公開されている、過去に行われた試合を彩る始球式を紹介。これを見て少しでもファンの方が楽しんでくれたら幸いだ。

 2016年4月23日の西武対楽天戦のマウンドに上がったのは棚橋弘至さんだった。この日、立命大の後輩・金子侑司との1打席対決で行われ、鍛え上げられた肉体美を披露し球場は大いに盛り上がった。

 リングコスチューム姿で登場した棚橋さんは、上半身裸になり筋肉隆々の鍛え抜かれた肉体美を披露。そして大学の後輩・金子との1打席勝負に挑んだ。

 初球は外れ、2、3球目は外角へのファウル。そして最後の4球目は外角高めの直球で空振り三振を奪うと、球場からは大歓声が送られた。

「100年に一人の逸材」「愛してま〜す」「俺の進化が止まんね〜!」など数々の名セリフは飛び出すことはなかったが、惚れ惚れする肉体美に球場に集まったファンからは驚きの声が飛び交っていた。(Full-Count編集部)