グラウンド上を奇妙な動きで外野を“散歩”する動画にファンの間でも賛否両論

 7日からソフトバンクの本拠地PayPayドームにお目見えし、日本国内だけでなく海外まで震撼させた“ロボット応援団”。人型ロボット「Pepper(ペッパー)」20台と四足歩行型ロボット「spot」20台によるダンスやパフォーマンスは賛否両論あれど、大きな反響を呼んだ。

 この“ロボット応援団”は米大手テレビ局「CBS」がニュースで報じるなど、海を飛び越えて話題となった。10日に有観客試合が再開されても、レフトスタンドに設置された舞台に応援団は鎮座したまま。それどころかダンスの統制が取れただけでなく、異なる動きをさせたり、と幅を広げている。

 試合前には1台の「spot」がグラウンド上に登場し、奇妙な動きで外野を“散歩”するようになっている。この様子を「パーソル パ・リーグTV」の公式YouTubeが動画で紹介すると、ファンの間では悲喜交々の反応が示されている。

「可愛いなおい」「最初はキモいと思ったけど確かにだんだん可愛く見えてきた」「可愛すぎます」と好意的に受け止める声がある一方で「動きが結構きもい」「なんなんだ、この動画笑」「ただの恐怖でワロタ」「くっそシュールで草」「もう、クセが強すぎて」との声も。賛否あれど、これだけ話題となっており、球団の狙いとしては大成功だったと言えるか。(Full-Count編集部)