22日に初めて打者と対戦、27日に実戦形式の形で登板する予定

 ヤンキースの田中将大投手が開幕ローテーションから外れることが20日(日本時間21日)、わかった。地元メディア「ノースジャージー.com」が報じている。

 4日(同5日)の練習中に頭部に打球を受け、「軽度の脳震盪」と診断された田中。順調に行けば21日(同22日)に初めて打者と対戦する予定で、その後は26日(同27日)にもう一度実戦形式の形で登板する。

 記事では「マサヒロ・タナカは次の段階に進む準備ができている」「順調に進んでいる」と強調したうえで「中4日のルーティンを組むということだ」とのブーン監督の発言を紹介。今季初登板は早くとも7月31日(同8月1日)に本拠地で行われるレッドソックス戦となる見込みだ。万全の状態での復帰が待たれる。(Full-Count編集部)