7月27日の投手復帰戦は1死も取れずに3四球3安打5失点

■エンゼルス – アストロズ(日本時間3日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、本拠地のアストロズ戦で今季初勝利をかけて先発登板した。18年10月の右肘のトミー・ジョン手術後2度目の公式戦登板。初回は無安打無失点に抑えた。最速は95.8マイル(約154.1キロ)だった。

 初回は先頭・スプリンガーを141.4キロのスプリットで空振り三振。続くアルトゥーベはセーフティバント失敗で2死を奪い、ブレグマンは初球で右飛に抑えた。

 693日ぶりに投手復帰した7月26日(同27日)の敵地・アスレチックス戦では1死も取れずに3四球3安打5失点。最速は94.7マイル(約152.4キロ)だった。1日のオンライン会見では「ワンアウト取りたいですね」と雪辱を期していた。勝ち星を挙げれば、18年5月20日(同21日)の本拠地レイズ戦以来805日ぶりとなる。(Full-Count編集部)