明桜の橘高は最速146キロ右腕、長尾も最速145キロをマークする右腕

 日本高野連は31日、2020年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新した。ノースアジア大明桜・橘高康太投手、長尾光投手、福岡第一・岸本暖捕手ら4名が新たに提出した。

 ノースアジア大明桜の“140キロトリオ”として注目を浴びた最速146キロ右腕・橘高、最速145キロ右腕・長尾は今夏の秋田独自大会の決勝で登板し3年ぶりの優勝を果たした。

 福岡第一・岸本は遠投120メートルの強肩を武器とし、プロからも注目を浴びる強肩強打の捕手。日大藤沢の牧原巧汰捕手も提出し、この日でプロ志望届提出者は163名となった。(Full-Count編集部)