2日は西武・内海も移籍後初勝利&古巣巨人も勝利

■楽天 5-3 日本ハム(2日・札幌ドーム)

 6月に巨人からトレードで加入した楽天の池田駿投手が2日、敵地・札幌ドームでの日本ハム戦で移籍後初勝利を手にした。8回途中から登板し、直後に味方打線が一挙5点を挙げて逆転勝利。思わぬ形で白星が舞い込んだ。

 3点ビハインドの8回1死一、二塁でマウンドに上がった池田は、平沼に対して1ボール2ストライクから低めの打たせて二ゴロ併殺打に。わずか4球で火消しを果たすと、その裏に打線が日本ハムの秋吉に襲いかかって一気に5点を奪って逆転。池田に勝利投手の権利が転がり込んだ。

 この勝利を「パーソル パ・リーグTV」YouTubeも「池田駿『わずか4球で移籍後初勝利!!』」と題して、左腕の投球動画を公開。ファンからは「おめでとうございます!」「重みのある4球でした」「移籍後初勝利おめでとう!」と、祝福の声が並んだ。

 その一方で“意外”なコメントも。この日は西武の内海哲也投手も巨人から移籍後初勝利を挙げ、さらに2人の古巣である巨人もDeNAに3-1で勝利したことから「巨人は実質3勝」「今日は巨人の日?w」「巨人ファンのワイ1日で3回歓喜して無事昇天」「巨人ファンとしても本当に嬉しい!」など、巨人ファンからの声も相次いだ。(Full-Count編集部)