8回に左前適時打を放った、7試合ぶり打点

■カブス 8-5 レッズ(日本時間11日・シカゴ)

 レッズの秋山翔吾外野手は10日(日本時間11日)、敵地のカブス戦で「6番・左翼」で先発出場。8回の第4打席で左前適時打を放ち、2打数1安打1打点2四球だった。3試合連続安打で打率.225。チームは5-8で敗れた。

 4点を追う8回無死一、二塁。右腕ウインクラーから左中間へ打ち返した。二塁を狙ってアウトとなったものの、3点差に迫るタイムリー。7試合ぶりの打点となった。

 2回先頭で四球を選び、二盗をマーク。4回にも今季6個目の二盗を決めた。1試合2盗塁はメジャー初だ。秋山の追撃タイムリー後にチームはスティーブンソンの適時打で2点差まで迫ったが、4回の5失点が響いた。借金6とポストシーズン争いへ厳しい戦いとなっている。(Full-Count編集部)