ドナルドソンが際どい判定に苛立ち、ホームラン後に怒り収まらずベースに砂かけ退場処分

■Wソックス 4-3 ツインズ(日本時間18日・シカゴ)

 ツインズのジョシュ・ドナルドソン内野手が17日(日本時間18日)、敵地ホワイトソックス戦で珍しい退場処分を受けた。勝ち越し弾で本塁生還した後に退場処分を受けた。6回に5号ソロを放ったが生還した際にベースに砂をかけ球審は即刻“侮辱行為”とみなし退場を宣告した。

 会心の一発を放ってもドナルドソンの怒りは収まらなかった。伏線は初回の第1打席、そしてホームランを放った6回の第3打席で際どいコースをストライクと判定されたこと。どちらも打席でも球審に向け文句を言い放つなど怒りが溜まっていた様子。

 生還する際にホームベースに砂をかけ、退場宣告を受けても何度も砂をかけるドナルドソンの姿を地元TV局「FOXスポーツ・ノース」公式ツイッターが動画を公開。大人げない行為にファンからは賛否の声が上がっていた。

「審判が試合をぶち壊している」

「史上最悪のHR。もっとスポーツマンシップを見せないと」

「完全に自己中心的でナンセンス。酷いな」

「ナイス」

「気に入ったよ!」

「信じられない負け犬だな」

「この審判たちは年間通じて一番酷い」

「面白いけど自己中だな」

 この日は前田健太投手が5回5安打8奪三振2失点の好投を見せたが日米通算150勝目はお預けに。ツインズは首位ホワイトソックスとのゲーム差は「3」に広がった。(Full-Count編集部)