ゴロを処理しようとしたビヤヌエバと二塁走者だった太田が激しくぶつかる

■オリックス – 日本ハム(25日・京セラドーム)

 オリックスの太田椋内野手と日本ハムのクリスチャン・ビヤヌエバ内野手が交錯し、太田が担架で運び出されるアクシデントが発生した。

 25日、京セラドームで行われた一戦。3回のオリックスの攻撃中にアクシデントは起こった。伏見が放った打球は三塁へのゴロに。これを処理しようとしたビヤヌエバだったが、三塁へ進もうとした二塁走者の太田がビヤヌエバに激突。2人は激しくグラウンド上に転倒した。

 しばらくしてビヤヌエバは立ち上がり、自ら歩いてベンチへ戻ったが、4回の守備でベンチへ退いた。一方、守備妨害でアウトとなった太田は立ち上がれず。担架に乗せられて退場して途中交代した。(Full-Count編集部)