甲子園交流戦では智弁学園を相手に延長10回3失点完投、11三振の力投

 日本高野連は9日、2020年の「プロ野球志望届」の提出者一覧を更新。中京大中京の高橋宏斗ら3人が新たに提出した。

 高橋は最速154キロを誇る本格右腕で8月に行われた甲子園交流戦でも智弁学園を相手に延長10回3失点完投、11三振を奪いプロの視線を独り占めにした。当初は大学進学を希望していたが、プロ志望届を提出したことでドラフト会議の目玉になりそうだ。

 2020年のドラフト会議は10月26日に実施される予定で、ドラフトの対象となる選手の「プロ野球志望届」の締め切りは10月12日となっている。ここまで216人が志望届を提出している。(Full-Count編集部)