新たな所属先をメジャー30球団に絞ったとの米メディア速報に反応

 サイ・ヤング賞候補右腕が日本球界入り? 今オフにレッズからFAとなるトレバー・バウアー投手が16日(日本時間17日)、新たな所属先をメジャー30球団に絞ったとの米メディアのツイッターに反応。「DeNAとソフトバンクは?」とNPB球団からのオファーも待ち望んでいるかのようなツイートをした。

 これまでにバウアーは「私は全てのオファーを検討する」とツイートしていたが、“全てのオファー”は日本球界も含まれていたようだ。昨年12月にプライベートで来日。神奈川・横須賀市内のDeNA2軍施設を訪れた際には「できれば引退する前じゃないどこかの時点で」と語り、将来的に日本球界でプレーする希望を持っていることを明かしていた。

 29歳のバウアーは今季5勝4敗でリーグトップの防御率1.73、リーグ2位の100奪三振をマーク。8勝で日本人初の最多勝を獲得したカブス・ダルビッシュらとナ・リーグのサイ・ヤング賞の有力候補に挙がっており、今オフのFA注目選手として期待されている。(Full-Count編集部)