5打数4安打2打点3盗塁と大暴れした周東、盗塁数はリーグトップ独走の39

■ソフトバンク 11-4 楽天(18日・PayPayドーム)

 ソフトバンクが悲願のVへ止まらない。18日、本拠地での楽天戦では同点の8回に一挙7得点と打線が爆発し11-4で勝利し今季最長タイの8連勝を飾った。1番の周東が5打数4安打3盗塁の大活躍を見せ、盗塁数もリーグトップを独走する39個。まさに“無双状態”に入った若きリードオフマンにファンも「化物すぎてヤバい」と驚きの声を上げている。

 打って走っての大暴れだった。3回に先制タイムリーを放ち二盗に成功すると、5回には先頭打者としてセーフティバントを決め二盗、三盗で進塁すると相手の暴投で生還と足だけで1点をもぎ取った。6回には右翼線への三塁打を放って猛打賞をマークすると、8回の第4打席では右翼線へとどめの適時二塁打を放った。

 この日は5打数4安打2打点3得点3盗塁と大活躍。わずか1か月前までは2割前半だった打率は.265と一気に上昇。もはや誰も止めることができない周東の活躍を「パーソル パ・リーグTV」公式YouTubeも「周東佑京は『私たちの想像を遥かに超えてゆく』」とのタイトルで動画を公開。

 鷹のリードオフマンとしてチームを引っ張る周東にファンも「化物すぎてやばい」「身体能力と技術を持った逸材」「マジの化け物じゃん」「やりたい放題すぎる」「一盗二盗三盗周盗」と驚きの声を上げていた。(Full-Count編集部)