今季のプロスペクトランキングでは全体4位に入ったルイス・カンプサーノ捕手

 パドレスの有望株ルイス・カンプサーノ捕手がジョージア州で大麻を所持し逮捕、告訴された。地元紙「サンディエゴユニオン・トリビューン」が伝えている。

 カンプサーノは2017年のドラフト2巡目(全体39位)指名を受けパドレスに入団。今シーズンはメジャーデビューを果たし初本塁打(1試合3打数1安打)も記録。今季のプロスペクトランキングでは全体4位、野手では2位に入り期待されていた。

 記事では17日(日本時間18日)にカンプサーノはジョージア州の路上に車を止めていた際に大麻79グラムを所持していたとして逮捕されたという。ジョージア州の法律では1オンス(28.35グラム)以上のマリファナ所持は重罪で、最大10年の禁固刑になる可能性もあるという。

 これを受けパドレスも「逮捕されたことを最近知らされました。情報を集めているところで、MLBなどとも連絡を取っています。法的に未解決の状態なので、現時点ではこれ以上のコメントは控えたいと思います」とコメントを発表した。(Full-Count編集部)