中堅どころでは高山俊、北條史也らも参加へ

 阪神は6日、「2020年みやざきフェニックス・リーグ」(8日開幕)に参加するメンバーを発表した。2019年ドラフト1位の西純矢投手や井上広大外野手ら22人が名を連ねた。

 西純はここまで1軍登板なし。2軍戦では11試合に登板し4勝3敗、防御率4.00。秋も実践経験を積み、来季飛躍への足場固めをする。

 若手以外にも、高山俊外野手や北條史也内野手、板山祐太郎外野手ら20代後半の選手らも参加。巻き返しの来季に向け、実戦に臨む。(Full-Count編集部)