4回にデスパイネの左前安打で栗原の生還を阻止

■巨人 – ソフトバンク(日本シリーズ・21日・京セラドーム)

 巨人のゼラス・ウィーラー内野手がツーバウンド“レーザービーム”で失点を阻止した。21日に京セラドームで行われた「SMBC日本シリーズ2020」第1戦。4回2死二塁で菅野が左前安打を許したが、ウィーラーが好返球で走者を本塁で刺した。

 4回2死からソフトバンク栗原が二塁打を放ち出塁。続くデスパイネが三遊間を破る安打を放つと、栗原が積極的に三塁を蹴って本塁を狙った。

 打球を処理したウィーラーはすぐさま本塁へ返球。送球はツーバウンドとなったが、大城へのストライク送球となり、栗原の生還を阻止した。(Full-Count編集部)