すでにボルシンガー&オルモスを獲得

 ロッテの林信平球団本部長が新外国人獲得のためキューバ入りしていた。23日、球団関係者が語ったもので、デスパイネ、サントスに続く若手の有望株を探し、キューバとの関係を維持していく目的と見られる。

 同本部長は常に「(キューバとの)パイプは繋がっているので話はしやすい」と語っている。国が窓口となるだけに、今まで築いてきた実績を生かしていく方針を明らかにしている。

 ロッテはすでにマイク・ボルジンガー(前ブルージェイズ)エドガー・オルモス(前レッドソックス傘下3Aポータケット)の両投手の獲得を発表しているが、今月中旬の契約更改後に「あとは抑え投手と野手の2名プラスアルファー。年内に終わらせたい」(林本部長)と語っており、同本部長の動向が注目される。(細野能功 / Yoshinori Hosono)