強打の三塁手、2013年から2季はアストロズでレギュラー

 ロッテが新外国人三塁手マット・ドミンゲスと来季契約合意したと、米最大の移籍情報サイト「MLBトレードルーマーズ」のスティーブ・アダムス記者が自身のツイッターで伝えている。

 2007年ドラフト1巡目(全体12位)でマーリンズ入りしたドミンゲスは、2011年にメジャーデビュー。強打の三塁手として期待され、2012年のシーズン途中にアストロズへトレード移籍した。アストロズでは正三塁手として活躍。2013年には打率.241ながら21本塁打、77打点と奮起した。2015年シーズン途中にブルワーズへ移籍。ブルージェイズを経て、今季はレッドソックス傘下3Aでプレーし、116試合で打率.264、16本塁打、67打点の成績だった。

 メジャー通算では362試合に出場し、打率.231、42本塁打、152打点の成績。マイナーでは通算打率.260、111本塁打、536打点とパワーを光らせた。

 今季最下位に沈んだロッテは大砲不在に悩んでいたが、ドミンゲス獲得が1つの解決策となりそうだ。(Full-Count編集部)