一塁手がグラブで弾き打球は高く舞い上がる→二塁手がジャンプ一番で好捕し一塁へ→投手が倒れ込み捕球

■レッズ 4-3 タイガース(日本時間3日・デトロイト・ダブルヘッダー第1試合)

 レッズの秋山翔吾外野手は2日(日本時間3日)、7イニング制で行われた敵地・タイガースとのダブルヘッダー第1試合で「1番・左翼」で先発出場。同点の7回に決勝の右前適時打を放ちチームの勝利に貢献したが、最終回に3人が絡む絶妙な連携プレーをMLB公式サイトの人気コーナー「Cut4」が伝えている。

 レッズが1点リードで迎えた最終回の7回。1死走者なしの場面でタイガースのジョーンズが放った打球は一塁への強烈なゴロとなった。一塁手・バンミーターはグラブで弾くと打球は高く舞い上がり二塁手・ファーマーの元へ。

 ファーマーはジャンプ一番で素手キャッチすると地面に着地した瞬間に素早く一塁ベースカバーに入ったイグレシアスへ送球。一塁方向へ送球が逸れるもイグレシアスは倒れ込みながら左手グラブを伸ばし好捕しアウトを奪った。

 3人が絡んだ“連携好プレー”に「Cut4」公式ツイッターも「皆、このプレーを見ないとね」とコメントを添え動画を公開。これにはファンも「投手はアスリート」「素晴らしい」「あり得ない」「素晴らしいプレー」と絶賛の声を上げていた。

 レッズはダブルヘッダー第2試合でもバウアーが7回2安打7奪三振の完封勝利を挙げ1日で2勝をマークしナ・リーグ中地区3位に浮上した。(Full-Count編集部)