ダブルヘッダー第1戦の7回にメジャー2本目となる適時打を放った秋山

■レッズ 4-3 タイガース(日本時間3日・デトロイト・ダブルヘッダー第1試合)

 秋山翔吾外野手が在籍するレッズは2日(日本時間3日)、タイガースとのダブルヘッダーを戦い2連勝した。新型コロナウイルスの影響で開幕が遅れ60試合で実施される今季、ダブルヘッダーは7イニング制で実施され、これが初めてのダブルヘッダー開催となった。

 第1戦を4-3、第2戦を4-0で勝利したレッズ。終盤まで1点を争う接戦となった第1戦で勝負を決めたのは秋山のバットだった。第1戦に「1番・左翼」でスタメン出場すると、3-3と同点に追いつかれて迎えた最終7回に第4打席が巡ってきた。

 初回の第1打席は四球、2回の第2打席、5回の第3打席では三振に倒れていた秋山。ガルビスの二塁打、バーンハートの右前安打で無死一、三塁とすると、秋山が右前適時打。メジャーで2本目となる適時打が飛び出し、この1点が決勝点となった。

 この一打をレッズの公式インスタグラムが「レッズの勝利!」として決勝打の映像を公開。ファンからは「ショウゴ!!」「ショウゴがやってくれた!!」「ショウゴーーーーー!」と、秋山の一打に喝采のコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)