2020年10月24日、25日に開催された「CAPCOM Pro Tour Online 2020」のアジア-東大会2は本当に盛り上がりましたね。
ガチくん選手が見事優勝の栄冠に輝き、決勝大会である「CAPCOM CUP 2020」の出場権を獲得しました!おめでとうございます!
超個人的なベストバウトはWinners Finalのガチくん選手とときど選手の5本目のファイナルラウンドですかねぇ。手に汗握りました!
これで「CAPCOM CUP 2020」への出場権を獲得したアジア東からの2名の選手が決まったわけですが、ガチくん選手ともう1人はみなさんご存知ウメハラこと梅原大吾選手ですね。
ウメハラ選手は頻繁に配信を行っているのですが、最近気になるマイクが映り込んでいますよね?
ウメハラ選手愛用の光るゲーミングコンデンサーマイク「HyperX QuadCast S」が販売開始しました!

RGBライティングを搭載した高性能コンデンサーマイク

HyperX QuadCast S
HyperX QuadCast S

HyperX QuadCast S」はRGBライティング搭載の光るゲーミングコンデンサーマイクです。
以前から販売されていた人気のコンデンサーマイク「HyperX QuadCast」からのライティング強化版ですね。
ライティング強化版と言っても好評のマイク性能はそのままに、視認しやすく、見た目で個性を表現できる16,777,216色のRGBライティングが搭載されています!
実況配信の際に良い音声で配信しようと思うと、マイクはどうしてもカメラに映り込む位置になってしまいますし、どうせ映るなら「映える」ほうがいいですよね!
HyperX NGENUITYソフトウェアに対応しているので、ソフトウェアを使用して好みのライティング設定ができ、個性的な光の演出を行うことができます。

HyperX QuadCast S
HyperX QuadCast S

ただ光るだけでなく、LEDステータスインジケーターとしての機能を備えているので、マイクをミュートにしたいときには本体天面にあるタッチセンサーをタップ!
ライトが消えればマイクはミュート状態、ライトが光っていればマイクがオン状態と目でもわかりやすいのは嬉しいですね。

HyperX QuadCast S
HyperX QuadCast S

極性もステレオ、無指向、カーディオイド、双方向の4つから選べるので、実況配信だけでなく楽器録音や会議などの様々な使用用途、使用環境でもクリアな音声を届けることができます。
本体のダイヤルで簡単に切り替えが出来るので、状況に応じて使い分けることもできますね。

HyperX QuadCast S
HyperX QuadCast S

本体の底面がゲインを調整するダイヤルになっているので、状況に合わせて直感的に調整できたりと、見た目だけでなく使いやすさにもこだわったコンデンサーマイクになっています。

発売日と価格

「HyperX QuadCast S」は2020年10月26日(月)発売で価格は21,300円(税込)となっています。
高性能マイクは数あれど、ここまで「映える」マイクは他にはないのではないでしょうか?
クリアな音声と使いやすさ、「映える」見た目を実現した「HyperX QuadCast S」で実況配信のクオリティがさらに上げられるくらいの製品ですね。
詳細は「HyperX QuadCast S」製品ページをご確認ください!

「HyperX QuadCast S」仕様
マイク
消費電力 5V 220mA(ホワイトライト)
サンプル/ビットレート 48kHz/16ビット
方式 エレクトレットコンデンサーマイク
コンデンサータイプ 3個の14mmコンデンサー
極性パターン ステレオ、無指向、カーディオイド、双方向
周波数応答 20Hz〜20kHz
感度 -36dB (1V/Pa 1kHz時)
ケーブルの長さ 3m
重量 マイク:254g
耐衝撃マウントおよびスタンド:360g
合計(USBケーブルを含む):710g
ライティング RGB(16,777,216色)
照明効果 2ゾーン
接続タイプ USB-C – USB-A
ヘッドホン出力
インピーダンス 32Ω
周波数応答 20Hz〜20kHz
最大出力 7mW
重量 97g/111g(重さ調節可能)
THD 0.05%以下(1kHz/0dBFS)
信号対雑音比 90dB以上(1kHz、RL=∞)

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