数多くの種類のエナジードリンクが市場に溢れているエナドリ戦国時代
おなじみのエナドリブランドはもちろんのこと、エナドリのイメージがない飲料メーカーや、食品メーカーもエナドリを発売しています。
それだけ多くの商品が出ているということは、それだけエナドリの需要があるということ。
日本のみならず、世界的にも近年エナジードリンクの売上は増えているようです。
また、思いも寄らないメーカーがエナドリを発売するというのにも日本に限ったことではではないようです。
なんとあの「Starbucks」がエナドリを発表しました!

アメリカの「Starbucks」がエナドリ界に初参入!

もはや説明はいらないと思いますが「Starbucks」はアメリカ合衆国シアトルで開業した世界最大のコーヒーチェーンです。
決して「Starbucks」という名前の別の企業ではなく、緑のセイレーンの看板でおなじみの、Apple製品を持っていない人は入店できないという噂(偏見)の、魔法の呪文でカスタマイズできることでも有名な、あの「Starbucks」です。通称スタバ
コーヒーやフレペチーノはもちろんですが、紅茶やほうじ茶、ハーブティーやフレーバーティーなども販売している「Starbucks」ですが、意外にもエナドリカテゴリーには初参入とのこと。
そんな「Starbucks」が初めて手掛けるエナドリは「Starbucks BAYA Energy」です!

Starbucks BAYA Energy
Starbucks BAYA Energy

「Starbucks BAYA Energy」はコーヒー果実に含まれるカフェインと免疫サポートのための抗酸化ビタミンCを配合したRTD飲料です。
「Starbucks」と「PepsiCo」がRTDコーヒーとエネルギー製品を共同開発した「North American Coffee Partnership(NACP)」によって開発された製品となります。
フレーバーは3種類発表されており「マンゴー グァバ」「ラズベリー ライム」「パイナップル パッションフルーツ」と、どれも2種類のフルーツをメインにブレンドしたもののようです。
1缶のサイズは12オンス(約355ml)となっており、カロリーは1缶あたり90kcalカフェインは160mg配合されます。
現状日本で販売されている一般的なエナドリはカフェイン量が100mlあたり約32mgのものが多いですが、「Starbucks BAYA Energy」は100mlあたり約45mgと相当量のカフェインが配合されているようですね。
フルーツベースのフレーバーも合わせて非常に気になるエナドリです。

アメリカでは3月1日に発売!

「Starbucks BAYA Energy」はアメリカのStarbucks各店舗、食料品店、小売店、コンビニ、ガソリンスタンドなどで現地時間2022年3月1日より販売が開始されます。
価格はUS$ 2.89(約330円)と少し高めな気もしますが、「Starbucks」の商品なら納得できる不思議。
残念ながら日本での発売は現在発表となっていませんが、日本でのエナドリ需要を考えれば近いうちに日本国内でも展開するかもしれません。
日本で「Starbucks BAYA Energy」を飲める日を期待しつつ、続報を待ちましょう!
詳細はStarbucks公式サイト(英語)をご確認ください!


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