2022年のゴールデンウィークも終わり、各社夏に向けて新製品の発表を行い始めていますね。
その中でも注目度のが高いのは日本を代表するメーカーの1つでもある「Sony」です。
「PlayStation 5」や「PlayStation VR2」はもちろんですが、Sonyと言えばAndroidスマートフォン「Xperia(エクスペリア)」シリーズでもおなじみですね。
エントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広く展開している「Xperia」ですが、現在のフラッグシップモデル「Xperia 1」シリーズへの注目度は非常に高く、2021年に発売された「Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー)」も当時のスマートフォン全体で見てもハイエンドなスペックとなっておりました。
「Xperia 1 III」の発表から1年以上がたった日本時間2022年5月11日(水) 16:00より「Xperia | 新商品発表」が配信され、「Xperia」の新商品が発表なりました。
みなさん薄々気づいていた通り!2022年の「Xperia」フラッグシップモデル「Xperia 1 IV(エクスペリア ワン マークフォー)」が正式発表となりました!

ゲーム向け機能も充実の新フラッグシップ!

「Xperia 1 IV」は、Sonyが世界に誇るスマートフォン「Xperia」シリーズの新フラッグシップモデルとなります。
Sonyが手掛けるスマートフォンですから、カメラやサウンド、ディスプレイの美しさは更に進化しており、「Xperia 1 IV」1台で高性能なカメラ、高音質のオーディオプレイヤー、超美麗ディスプレイの全てを兼ね備えているといえる仕上がりです。
しかし、我々はfunglr Gamesですからゲームに関しての情報をメインにお伝えしたいと思います!
これまでもゲームにも強かった「Xperia」ですが、「Xperia 1 IV」では徹底的に勝ちにこだわる性能になっています!

最高クラスのスペック

「Xperia 1 IV」パフォーマンス
「Xperia 1 IV」パフォーマンス

まず何よりも昨今の負荷が高いゲームを快適に動かすことのできるスペックがあるかどうかが大事です。
「Xperia 1 IV」はCPUに5Gミリ波にも対応した最新の「Snapdragon 8 Gen 1 Mobile Platform」を搭載しています。
更にRAM12GB、ROM256GB、バッテリーも5,000mAhといずれも大容量となっています。
「Xperia」だからスペック面は心配はしていなかったという人も多いと思いますが、現状このスペックで正常に動作しないモバイルゲームは存在しないと言ってもいいのではないでしょうか?

「Xperia 1 IV」ディスプレイ
「Xperia 1 IV」ディスプレイ

ディスプレイの比率は「Xperia」おなじみの21:9のワイド画面
素早い動きもくっきりはっきり映し出す120Hz駆動ディスプレイ、240Hzの残像低減技術、最大240Hzの高速タッチ検出と、「Xperia 1 IV」を使用するだけで相手プレイヤーに差をつけられるレベルです。

HSパワーコントロール
HSパワーコントロール

5,000mAhの大容量バッテリーを搭載していても、長時間プレイしていればバッテリーはなくなってしまいます。
そうなると充電しながらゲームをプレイすることになりますが、熱が発生してかなり熱くなってしまうこともありますよね。
「Xperia 1 IV」では充電しながらのプレイも快適する熱抑制機能「HSパワーコントロール」を搭載しています。
ゲーム時に使用される電力のみバッテリーを介さずに給電するので、充電による熱の発生を抑えることができます。

さらに進化したゲームエンハンサー

「Xperia」にはゲームを更に快適にプレイすることができる専用機能が詰め込まれたアプリ「ゲームエンハンサー」が搭載されています。前述の「HSパワーコントロール」もその機能の1つですね。
最新モデルの「Xperia 1 IV」ですからもちろんそれぞれの機能も進化しています!
「Xperia 1 IV」で使用できるゲームをさらに楽しめるようになる機能をご紹介しています!

フォーカス設定

フォーカス設定
フォーカス設定

プレイ中の通知や操作について細かく設定できるのが「フォーカス設定」です。
中でもコンペティションセットでは通知オフやナビゲーションバーの非表示など、ゲームをプレイする時に不要な機能を一括で無効化し、よりゲームに集中することができます。
もちろん着信通知の非表示がカメラボタンの無効化など、無効にしたい機能だけを選択して自分の好みの設定にすることもできます。
プレイはもちろんですが、配信中に通知が表示されてしまって大変なことになったりもしますし、非常に便利な機能ですね。

画質設定

画質設定
画質設定

「画質モード」「ホワイトバランス」「L-γレイザー」の3つの画質調整機能を組み合わせたカスタマイズが可能です。敵を視認しやすいというだけで1つアドバンテージがありますしね。
プレビューで実際に見え方を確認しながら設定をすることができますし、ゲームタイトル1つにつき4つまでプリセットすることができるので、ステージや状況によって最適な設定を瞬時に呼び出すことができます。
各機能ので設定内容ですが「画質モード」では画質の基準となる値を「スタンダード」「ゲーム」の2種類から選択することができます。
「スタンダード」はゲームの色域を拡張した鮮やかな色、「ゲーム」はゲーム本来の色を表示します。
次に「ホワイトバランス」で画面の白の色調を調節します。低い値だと赤みが増し、高い値だと青みが増します。

L-γレイザー
L-γレイザー

最後に「L-γレイザー(ローガンマレイザー)」です。
ゲーム用に作られたγチューニングで暗いシーンを意図的に明るく表示して隠れている敵や障害物の視認性を高めることが出来ます。
それぞれの機能の調整は場面はもちろん、見る人によっても見やすいと感じる設定が変わってきます。
まずは色々と設定を行ってみて、自分に合った設定を見つけるところから始めてみましょう!

オーディオイコライザー

ディオイコライザー
ディオイコライザー

帯域ごとの音量を調整して、聞き取りやすくカスタマイズする機能です。
中高音域を強調して足音を聞き取りやすくして、ゲームプレイを有利に進めるために調整するのはもちろん、ムービーシーンなどは低音を強調して迫力のサウンドを楽しむの良いですね。

YouTube ライブ配信

YouTube ライブ配信
YouTube ライブ配信

いつも楽しんでいるタイトルのゲーム実況を「Xperia 1 IV」単体でYouTubeに配信可能です!
21:9のディスプレイを生かしたプレイと実況を両立させた最適なUIを備えていますので、インタラクティブな配信を楽しめます。

ハイフレームレート録画

ハイフレームレート録画
ハイフレームレート録画

動きの早いゲームも最大120fpsの滑らかな映像で記録することができます。映像は綺麗に越したことはないですもんね。

RTレコード

RTレコード
RTレコード

ゲーム画面の録画を忘れていてスーパープレイを残しておけなかったという経験はありませんか?
「Xperia 1 IV」には「RTレコード」機能が搭載されていて、録画ボタンを押す30秒前にさかのぼってプレイを保存することができます。
スーパープレイやハプニングが起きた後からでもログできるので、決定的瞬間をしっかり残せます。

マルチタスク

マルチタスク
マルチタスク

ゲームプレイ中にブラウザやYouTube動画の検索などが可能なマルチタスクの利用もできます。その都度ゲーム画面を閉じる手間がなくなりますね。
マルチタスクに設定するアプリは自由に選ぶことができるので、SNSやメッセージアプリなど、良く使うものを設定しましょう。

6月上旬以降発売!予約受付開始!

「Xperia 1 IV」は2022年6月上旬以降発売予定となります!
docomo、au、SoftBankの3キャリアでは予約が開始となっていますが、docomoではブラック、アイスホワイト、パープルの3色展開で一括払い時の価格は190,872円(税込)
auではブラック、アイスホワイトの2色展開で価格は192,930円(税込)
SoftBankではブラックの1色展開で価格は2022年5月11日現在は発表となっていません。
それぞれのキャリアで契約内容も異なりますので、ご予約の際は契約情報をしっかり確認するようにしましょう。
今回はゲームに関しての機能をご紹介しましたが、「Xperia 1 IV」は発表時点のAndroidスマートフォンの中でトップレベルの性能を持つ端末になります。
ゲームはもちろん、写真に音楽、動画視聴などなど、普段スマートフォンを使用して行うこと全てのクオリティを上げてくれる最高のパートナーとなるかと思いますので、新たしいスマートフォンを検討しているみなさんは是非第一候補に「Xperia 1 IV」を考えてはいかがでしょうか?
製品詳細は「Xperia 1 IV」製品ページをご確認ください!


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