2022年9月15日(木)〜2022年9月18日(日)に開催された「東京ゲームショウ2022(以下、TGS2022)」
我々funglr Gamesは全日程4日間で取材を行いましたが、2年ぶりの熱気もあってかとてもじゃないですが全ブースを回りきれる規模ではありません。
となると、好きなゲームタイトルやお世話になっているデバイスのブースを優先して訪れることになるのはしょうがないですよね?
今回は石川県金沢市に本社を置く精密機器メーカー「株式会社アイ・オー・データ機器(以下、I-O DATA)」のブースをご紹介します!

TGS2022 I-O DATAブース!

やってきました!I-O DATAブース!
何を隠そう筆者はI-O DATAと同じ石川県出身。
先日行ったゲームイベントではキャプチャーボードを使いましたし、TGS2022の4日間の思い出は全てNASに収容されています。
そんな、勝手にシンパシーを感じていたI-O DATAブースの周りにはアロハな人々が・・・これは覗くしかない!

録画・配信体験コーナー
録画・配信体験コーナー

まずは録画・配信体験コーナー。
ここではプロゲーミングストリーマー集団父ノ背中(@FathersBack_)所属のDustelbox(@DustelBox)さんの配信環境を再現!
4K対応のHDMIキャプチャー「GV-USB3/HDS」は最大4K30p/2K120pで録画可能なUSB接続タイプの製品。
本体サイズが小さく軽いので取材のための持ち運びもラクラクなのが高ポイントです!

オーディオミキサー&SSD体験コーナー
オーディオミキサー&SSD体験コーナー

続いてはオーディオミキサー&SSD体験コーナー。
一昔前はゲーム配信者でも持っていなかったオーディオミキサーですが、近年はゲーマー向け製品が多数発売していますね。
「AD-BTMIX/HN」は気軽に使用できるようBluetooth接続に対応したオーディオミキサーです!
Nintendo SwitchやPlayStation 5(DualSense)などイヤホンジャックのあるゲーム機に対応しています。
個人的には「AD-BTMIX/HN」製品ページの漫画ガイドが好きです。

HS-SBLZV2, SSPV-USCW
SB-GC7

クリエイティブのゲーミングヘッドセット「HS-SBLZV2」やゲーミング USB DAC アンプ「SB-GC」も展示されていました。
「HS-SBLZV2」は非常に安価でコスパが良いゲーミングヘッドセット。
落ち着いたデザインなのでオンラインミーティングやテレワークにも持ってこいです。

ゲーミングモニター試遊コーナー
ゲーミングモニター試遊コーナー

I-O DATAブースの中で最も人を集めていたのはゲーミングモニター試遊コーナー!
こちらではなんと360Hz対応の新型ゲーミングモニターを体験できます!

コンマ数秒の世界で戦うゲーマーたちにとってゲーミングモニターのリフレッシュレートは最も重要な製品価値のひとつ。
これまで60Hz、75Hz、120Hz、144Hz、240Hzと辿ってきたゲーミングモニターですが、時代はついに360Hzの世界へ到達しています。
2022年冬にGigaCrystaから発売予定のゲーミングモニターはどんな体験をもたらしてくれるのか。
その実力はいかに!?

一歩先の世界へ
一歩先の世界へ

・・・人気すぎて体験できない!
人類の到達点である360Hzを体験しようとI-O DATAブースにはものすごい人だかりが。
残念ながら取材時間中に新型ゲーミングモニターを体験することはできませんでした。
しかし!funglr Gamesは諦めません!
いつの日か360Hzモニターをレビューするその日まで・・・最新ニュースを追い続けます!


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