一昔前は夢の技術でしたが、最近では最先端ではありながら体験する機会も多くなったヴァーチャルリアリティ「VR」の世界。
映像鑑賞はもちろんですが、特にゲームとの相性が良いのもあって、アミューズメント施設のみならず個人で所有できるようなVR機器の種類も増えてきていますね。
スマートフォンを利用したVR機器もありますが、やはり各メーカーが発売しているVRヘッドセットは専用機器だけあって性能も高く、さらなる没入感を与えてくれます。
しかし、専用機器が故に他のデバイスたちとは異なる独特の形状となっているので収納に困りますし、レンズ部分を保護しないと大変なことになってしまいます。
決して手軽に購入できる価格とは言いづらいものが多いわけですから、安全に便利に収納したいものですよね?
そういうことならゲーミング家具でおなじみの「Bauhutte」にお任せです!
VRゴーグル一式をまとめて掛けて収納できる「VR HANGER」が登場です!

レンズを下向きにゴーグルとコントローラーを掛けて収納

Bauhutteの「VR HANGER」は、VRゴーグルとコントローラーをひとまとめにして掛けて収納することができる、ハンギングタイプのVRゴーグル収納です。
形状が独特で、なかなか他のデバイスと一緒に収納することが難しいVRゴーグルですから、専用の収納場所を用意するというのは最適解かもしれませんね。
ただ収納できるハンガーで終わらないのがBauhutte。
「VR HANGER」はVRゴーグルのレンズ面を下向きに掛けることができる設計となっており、日光やホコリからレンズを守ってくれます!
収納場所に困った結果、VRゴーグルをデスクの上などに置きっぱなしのままにしてしまうと、窓から差し込んだ陽の光がレンズにあたってしまい再起不能なダメージを受けてしまうこともあります。
レンズ面を下向きにすれば陽の光がレンズに当たりづらくなりますし、ホコリも入りづらい安全な収納となります。

ゴーグルに加えてコントローラーも独特の形状なものが多いのがVR機器。ですのでコントローラーも置き場所に困ってしまうものですね。
「VR HANGER」の下部にはコントローラーを掛けることができるハンガーが設置されているので、VRゴーグルと一緒にまとめて収納できます。
VRコントローラーは安全のためにストラップがついていますから、そのまま掛けられるのが嬉しいですね。

ヘッドバンドやクッションカバーなどのオプションパーツにも対応していますので、収納の際に取り外さずに掛けることができます。

オプションパーツ対応
オプションパーツ対応

VRゴーグルのクッション部分が当たる箇所にはラバーパッドが装着されており、傷や凹みが付きづらい設計です。

ラバーパッド
ラバーパッド

フック部分は直径7mmまでのパイプに取り付け可能となります。
7mmあればデスクの脚部やサイドラック、ハンギングプレートなど様々な箇所に設置することができますので、手に取りやすい場所に掛けましょう!

安全に使用するために、事前に所有しているVRゴーグルが「VR HANGER」に適合しているか確認が必要です。
公式サイトによると「Meta Quest 2」「VIVE Pro 2」「VIVE Pro Eye」「Valve Index」が対応していますが、「Meta Quest Pro」は対応していません
これら以外にも使用できるものもあるかとは思いますが、適合アイテムとしては記載がありませんので使用する際には自己責任となります。ご注意ください。

適合アイテム
適合アイテム

新生活でのVRライフにも最適!

Bauhutte「VR HANGER」は現在発売中で価格は5,800円(税込)
Amazon.co.jpのBauhutteストア等から購入することができます。
この4月から新生活に入るというみなさんで、これまでもVR機器を愛用していたという人だけでなく、新生活を機にVR機器を購入しようと思っている人も多いことでしょう。
思い切って購入したVR機器をうっかりダメにしてしまっては悔やんでも悔やみきれないものですから、そうならないための準備が大切。
Bauhutteの「VR HANGER」を導入すれば、快適なVRライフが遅れますので新生活準備の最初の段階で是非ご検討を!
詳細は「VR HANGER」製品ページをご確認ください!

「VR HANGER」サイズ
「VR HANGER」サイズ
スペック
カラー ブラック
寸法 約 幅18cm × 奥行15cm × 高さ12cm
表面加工 本体:エポキシ樹脂粉体塗装
耐荷重 VRゴーグルハンガー:2kg
VRコントローラーハンガー:各1kg

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