Rabbit & Bear Studiosは、Kickstarterキャンペーン実施中のRPG『百英雄伝』の新たな映像を公開しました。

映像はまもなく終了となるキャンペーンの状況を伝えたもの。コナミの『幻想水滸伝』元スタッフらが制作する同作のキャンペーンは記事執筆時点で4億円超を集め、ゲーム分野でのKickstarterキャンペーンでは最も支援を集めたゲーム歴代6位を達成。日本国内に関してはゲーム分野で最も支援を集めたゲームになったとのことです。

キャンペーンの直近のストレッチゴールは下記の通り。
・劇場コンテンツ($3.8M)
 このストレッチゴールでは、城塞街に劇場を作り、演目を設定し、仲間にした英雄たちの演じる様々な演目 を観ることができるようになります。

・110人目のキャラクター登場($3.85M)
このこっそり隠れたキャラクターはほとんどの時間を闇の中で過ごしてきましたが、彼女の顔を誰も知らないのは闇の中で暮らしてきたからではありません。彼女が光のもとへ踏み出す時、バッカ―の皆さま、あなた方が彼女の見た目を選ぶのです。

・外伝小説($4M)
著名なゲーム脚本家であるだけでなく、自身の漫画や小説も手掛ける村山吉隆が、オールラーンでの別のストーリーとなるエキサイティングなスピンオフ小説の制作に取り組みます。こちらはバッカ―の皆さんへの2つ目の無料DLCとなります。

・英雄モード($4.25M)
 このストレッチゴールでは、一度潜ったら、クリアするかギブアップするまで 引き返すことのできない高難易度のダンジョンに挑むことができるようになります。 奥に進むにつれて、英雄たちも疲労していき、本来の力を発揮できなくなります。 全ての英雄たちの力を結集して全フロアクリアを目指しましょう。
また、最後の48時間中、24時間ごとにすでに売り切れたプレミアリワードが1名限定で復活するとしました。すべてのバッカーには「もう一つの物語:メリサ」DLCも任意のプラットフォームでプレゼントされます。


『百英雄伝』Kickstarterキャンペーンは日本時間の2020年8月30日午前1時まで開催予定です。