NetEase GamesとArtPlayは、『Bloodstained: Ritual of the Night』のモバイル版を共同開発し、全世界に向けて近日配信することを発表しました。

『Bloodstained: Ritual of the Night』は、『悪魔城ドラキュラ』シリーズのプロデューサーを務めた五十嵐孝司氏(現ArtPlay代表取締役)による、メトロイドヴァニア系の横スクロールアクションRPGゲームです。モバイル版では、横スクロールの迷宮がそのままの形で再現されるほか、原作に登場する個性豊かなモンスターやボスが120種類以上も登場します。


また、原作で登場した120種類以上のスキルシャードと武器スキルが、新たなゴシック風のアイコンを携えて表示。コンシューマー版で比較的難しかったコマンド技は、コマンド方式を基本としつつ、より手軽に繰り出せる仕組みが加えられます。このほかにも、モバイル端末に適した操作やUI、武器や装備を素早く変更できるたショートカットボタンの設置、新たな実績システムなどが実装予定です。


モバイル版『Bloodstained: Ritual of the Night』は、ワンタイム購入によりiOS/Androidでリリースし、日本語、英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、ポルトガル語、韓国語など多言語に対応したサービスを提供予定。続報はモバイル版公式Twitter(@Bloodstainedrm)やNetEase Games公式Twitter(@NetEaseOfficial)・公式サイトにて発信されます。