11月7日放送のインディーゲームの最新情報を紹介する情報番組「INDIE Live Expo II」にて、Pon Pon Gamesが開発中のSteam/PS4(予定)向け一人称ダンジョン探索RPG『両手いっぱいに芋の花を』を2021年にリリース予定だと発表しました。本作は一人称視点で迷宮探索するゲームプレイを楽しめ、プレイヤーは調査隊を結成し、幻の穀物の種子を求めて、獣や怪異といったモンスターが巣喰う地下迷宮に挑みます。プレイヤーは自分の分身となるキャラクターを制作し、見た目や種族そしてクラスをカスタマイズできます。探索時は、手元の灯りや壁の松明を利用しながら各部屋を照らしていきましょう。またその際、調査隊のリーダーから、耳の通信装置経由でバトルや謎解きに関するアドバイスを聞くことができます。戦闘の際は見下ろし方の視点に切り替わり、あらかじめ頭上に表示される敵の行動を見極めながらプレイヤーは、ガード・回避・攻撃の中から適切な行動を選択する必要があります。戦闘に勝利することでレベルが上がり、その都度任意の能力値を上昇させる、新しい技能を習得することも可能となっています。